TSV(シリコン貫通電極)とは
しりこんかんつうでんきょく
シリコン基板を貫通する電極。積層したチップどうしを上下に短い距離で接続する。
この用語の分野: 先端技術(3D実装・チップレット)
しりこんかんつうでんきょく
シリコン基板を貫通する電極。積層したチップどうしを上下に短い距離で接続する。
この用語の分野: 先端技術(3D実装・チップレット)
TSV(Through-Silicon Via)は、シリコン基板に穴をあけて導体を埋め込み、基板の表と裏を電気的につなぐ電極です。
TSV(シリコン貫通電極)の説明として正しいものはどれか。TSVは、深掘りエッチング(ボッシュプロセスなど)でシリコンに穴をあけ、穴の内面に絶縁膜とバリア層、シード層を形成したあと、めっきで銅などを埋め込んでつくります。
TSVの一般的な形成工程として正しいものはどれか。TSVで積層するチップは、穴の深さを抑え、積層後の全体の厚さを小さくするため、数十µm程度まで薄くします。
TSVを形成したチップを積層するため、ウエハを裏面から研削して薄くする厚さの目安として正しいものはどれか。HBM ハイブリッドボンディング シリコンインターポーザ 2.5D実装 ワイヤボンディング 3D実装 ボッシュプロセス(Deep RIE) マイクロバンプ シード層 再配線層(RDL)