アニールとは
あにーる
熱処理のこと。イオン注入後の結晶欠陥の回復や不純物の活性化などに用いる。
この用語の分野: イオン注入
あにーる
熱処理のこと。イオン注入後の結晶欠陥の回復や不純物の活性化などに用いる。
この用語の分野: イオン注入
アニールで結晶の損傷を回復させ、不純物を格子位置に置き換えて活性化させます。
イオン注入後にアニール(熱処理)を行う主な目的として正しいものはどれか。イオン注入で生じた過剰な格子間シリコン原子は、ボロンと組になってボロンの拡散を助けるため、アニールの初期に拡散が数十倍から千倍程度も一時的に増速します。
イオン注入後のアニールの初期に、注入で生じた格子間シリコンの影響で、ボロンなどの拡散が一時的に速くなる現象を何と呼ぶか。ミリ秒アニールや固相エピタキシャル再成長では、熱平衡に達する前に冷やすため、一時的に固溶度を超える活性化が得られます。
アニールでドーパントを活性化させるとき、電気的に活性化できる濃度の上限を決める性質はどれか。イオン注入 レーザーアニール 過渡増速拡散(TED) エピタキシャル成長 RTP(急速熱処理) アクセプタ スパイクアニール 固溶度 熱酸化 ドナー