2.5D実装とは

にてんごでぃーじっそう

複数のチップを、シリコンインターポーザなどの中継基板の上に横に並べ、微細な配線で高密度に接続する実装方式。GPUとHBMの接続などに使われる。

この用語の分野: 先端技術(3D実装・チップレット)

解説の中の「2.5D実装」

「2.5D実装」が出てくる問題(5問)

  1. 2.5D実装で使われるシリコンインターポーザの役割として正しいものはどれか。
  2. 2.5D実装と3D実装の違いとして正しいものはどれか。
  3. TSMCの2.5D実装技術で、AI向けのGPUとHBMをシリコンインターポーザの上に並べて接続する用途で広く使われているものはどれか。
  4. 2.5D実装で、シリコンインターポーザの代わりに、有機材料の絶縁膜と銅配線を重ねた再配線層(RDL)のインターポーザを使う主な利点はどれか。
  5. HBM(High Bandwidth Memory)の説明として正しいものはどれか。

関連する用語

シリコンインターポーザ HBM TSV(シリコン貫通電極) GPU 3D実装 ハイブリッドボンディング CoWoS 再配線層(RDL) チップレット マイクロバンプ

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