ハイブリッドボンディングとは
はいぶりっどぼんでぃんぐ
バンプを使わず、銅の電極と絶縁膜の面どうしを直接接合する技術。極めて狭いピッチで多数の接続ができる。
この用語の分野: 先端技術(3D実装・チップレット)
はいぶりっどぼんでぃんぐ
バンプを使わず、銅の電極と絶縁膜の面どうしを直接接合する技術。極めて狭いピッチで多数の接続ができる。
この用語の分野: 先端技術(3D実装・チップレット)
ハイブリッドボンディングは、チップやウエハの表面を平坦にし、銅の電極どうしと絶縁膜どうしを同時に直接接合する技術です。
ハイブリッドボンディングの説明として正しいものはどれか。ハイブリッドボンディングでは、バンプを使わずに銅電極と絶縁膜の面どうしを直接接合するため、接合面がナノメートルレベルで平坦で、パーティクルや汚染がないことが必要です。
ハイブリッドボンディングで、接合する面に求められる条件として正しいものはどれか。ハイブリッドボンディングでは、平坦化して活性化した絶縁膜(酸化膜など)の面どうしを常温付近で接合し、その後のアニール(加熱)で絶縁膜どうしの結合を強めます。
銅と絶縁膜によるハイブリッドボンディングで、銅の電極どうしが接合される仕組みとして正しい説明はどれか。TSV(シリコン貫通電極) マイクロバンプ 歩留まり CMP アニール HBM 2.5D実装 3D実装 シリコンインターポーザ ワイヤボンディング