プラズマとは
ぷらずま
気体が電離して、電子、イオン、ラジカル(中性の活性種)などが混ざった状態。ドライエッチングやプラズマCVD、アッシングなど、多くの工程で使われる。
この用語の分野: エッチング
ぷらずま
気体が電離して、電子、イオン、ラジカル(中性の活性種)などが混ざった状態。ドライエッチングやプラズマCVD、アッシングなど、多くの工程で使われる。
この用語の分野: エッチング
プラズマ窒化では、窒素のプラズマでつくった活性な窒素を、数百℃程度の比較的低い温度で酸化膜の表面付近に導入し、窒素を10〜20%程度含む酸窒化膜(SiON)にします。
薄いゲート酸化膜の表面に、プラズマで生成した窒素を導入する処理を何と呼ぶか。PEALDでは、反応の段階でプラズマを使って酸素や窒素、水素の反応性の高いラジカルをつくるため、熱ALDより低い温度(室温〜数百℃)で成膜でき、熱では反応しにくい材料の組み合わせ(SiNやTiNなど)にも使えます。
プラズマを使うALD(PEALD)の利点として正しいものはどれか。アッシングは、酸素プラズマなどでレジストの有機物を酸化させ、CO2やH2Oとして除去する工程で、灰(ash)にすることからこう呼ばれます。
酸素プラズマなどを使ってフォトレジストを灰化して除去する工程を何と呼ぶか。ラジカル CVD ドライエッチング イオン注入 アッシング 選択比 熱酸化 NF3(三フッ化窒素) FinFET フォトレジスト