熱酸化とは
ねつさんか
シリコンを酸素や水蒸気の中で加熱し、表面にSiO2膜をつくる方法。ドライ酸化とウェット酸化がある。
この用語の分野: 酸化・拡散
ねつさんか
シリコンを酸素や水蒸気の中で加熱し、表面にSiO2膜をつくる方法。ドライ酸化とウェット酸化がある。
この用語の分野: 酸化・拡散
熱酸化ではシリコン自身が酸素と反応してSiO2になります。
シリコンを熱酸化して厚さxのSiO2膜をつくったとき、消費されるシリコンの厚さはおよそいくらか。熱酸化や拡散、アニールには、石英の反応管にウエハを100枚程度まとめて縦に積んで加熱する縦型の熱処理炉がよく使われます。
多数のウエハを一度に熱酸化するときに一般的に使われる装置はどれか。熱酸化膜(SiO2)の比誘電率は約3.9で、ゲート絶縁膜の性能を比べるEOT(等価酸化膜厚)の基準になっています。
熱酸化で形成したSiO2膜の比誘電率に最も近い値はどれか。ドライ酸化 ウェット酸化 Deal-Groveモデル ラジカル 積層欠陥 CVD 自然酸化膜 プラズマ 界面準位 アニール