HDP-CVD(高密度プラズマCVD)とは

えいちでぃーぴーしーぶいでぃー

高密度プラズマを使い、成膜と同時にイオンのスパッタで溝の入り口の膜を削りながら堆積するCVD。ボイドを抑えて狭い溝を絶縁膜で埋めるのに使われてきた。

この用語の分野: 成膜(CVD・PVD)

解説の中の「HDP-CVD(高密度プラズマCVD)」

「HDP-CVD(高密度プラズマCVD)」が出てくる問題(1問)

  1. 高密度プラズマCVD(HDP-CVD)が、狭い溝の絶縁膜埋め込みに使われてきた理由として正しいものはどれか。

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