CVDとは
しーぶいでぃー
化学気相成長。原料ガスの化学反応によってウエハ上に薄膜を堆積する方法。
この用語の分野: 成膜(CVD・PVD)
しーぶいでぃー
化学気相成長。原料ガスの化学反応によってウエハ上に薄膜を堆積する方法。
この用語の分野: 成膜(CVD・PVD)
CVD酸化膜は成膜条件によって密度が低かったり水素や水分を含んだりするため、一般にエッチング速度が速くなります。
同じ希フッ酸でエッチングしたとき、熱酸化膜とCVDで成膜した酸化膜のエッチング速度の一般的な関係として正しいものはどれ…TEOS(Si(OC2H5)4)は常温で液体の有機シリコン化合物で、気化させてCVDの原料に使います。
シリコン酸化膜のCVDで原料として広く使われる、液体の有機シリコン化合物はどれか。タングステンのCVDでは、WF6を水素で還元して(WF6 + 3H2 → W + 6HF)タングステン膜を堆積させ、初期の核づけにはシランなどを使います。
タングステンのCVDで原料として使われるガスはどれか。シラン(SiH4) PECVD(プラズマCVD) プラズマ LPCVD(減圧CVD) ALD 熱酸化 TEOS STI(シャロートレンチ分離) エピタキシャル成長 SiC(炭化ケイ素)