ワード線とは
わーどせん
メモリセルのトランジスタのゲートにつながり、読み書きする行を選ぶ配線。
この用語の分野: DRAM
わーどせん
メモリセルのトランジスタのゲートにつながり、読み書きする行を選ぶ配線。
この用語の分野: DRAM
埋め込みワード線(BCAT)は2010年頃から主流になり、ワード線と上の配線との間の容量を減らせる利点もあります。
最近のDRAMのセルトランジスタで、ゲート電極をシリコン基板の溝の中に埋め込む構造(埋め込みワード線)を使う主な目的は…ワード線を電源電圧よりVth以上高いVPP(例えば約2.5〜3 V)で駆動することで、キャパシタに完全な「1」の電圧を書き込み、読み出しの余裕を確保します。
DRAMのワード線を駆動する電圧に、電源電圧より高い昇圧電圧(VPP)が使われる主な理由はどれか。3D NANDではワード線となる導電層が何百層も積み重なるため、アレイの端を階段状に加工して各層の上面を露出させ、そこにコンタクトを立てます。
3D NANDで、積み重ねた各層のワード線に配線をつなぐために、端部を階段状に加工した構造を何と呼ぶか。ビット線 3D NAND センスアンプ 短チャネル効果 コンタクト デコーダ ロウハンマー リフレッシュ プリチャージ NAND型フラッシュメモリ