シラン(SiH4)とは
しらん
シリコンと水素の化合物のガス。ポリシリコンやシリコン酸化膜・窒化膜のCVDの原料に使われる。空気中で自然発火するため、厳重に管理される。
この用語の分野: プロセス材料(ガス・薬液)
しらん
シリコンと水素の化合物のガス。ポリシリコンやシリコン酸化膜・窒化膜のCVDの原料に使われる。空気中で自然発火するため、厳重に管理される。
この用語の分野: プロセス材料(ガス・薬液)
シランの熱分解によるシリコン膜は、およそ580 ℃より低い温度ではアモルファスになり、それより高い温度では多結晶(ポリシリコン)になります。
シランを熱分解してシリコン膜を堆積するとき、成膜温度を低くした場合にできる膜はどれか。シランは空気に触れると自然に発火することがある自然発火性のガスです。
CVDなどの原料として使われるシラン(SiH4)の取り扱い上の主な危険性はどれか。亜酸化窒素(N2O)は、プラズマCVDなどでシランと反応させてシリコン酸化膜をつくる酸化剤として使われます。
シランとともにCVDでシリコン酸化膜や酸窒化膜をつくるとき、酸化剤として使われることのあるガスはどれか。CVD エピタキシャル成長 PECVD(プラズマCVD) LPCVD(減圧CVD) 移動度 酸窒化膜(SiON) ホスフィン(PH3) SiC(炭化ケイ素) MEMS TEOS