STI(シャロートレンチ分離)とは
えすてぃーあい
シリコンに浅い溝を掘って絶縁膜を埋め込み、CMPで平坦化して素子どうしを分離する方法。LOCOSのバーズビークがなく、微細なLSIの素子分離の標準になっている。
この用語の分野: 酸化・拡散
えすてぃーあい
シリコンに浅い溝を掘って絶縁膜を埋め込み、CMPで平坦化して素子どうしを分離する方法。LOCOSのバーズビークがなく、微細なLSIの素子分離の標準になっている。
この用語の分野: 酸化・拡散
窒化膜をストッパーとして使うSTIのCMPで、平坦性と研磨の止まりやすさを両立させるために使われます。
STI形成のCMPで、シリコン窒化膜に対する酸化膜の研磨選択比を高くするためによく使われる研磨粒子はどれか。現在の微細なLSIでは、シリコンに深さ200〜300 nm程度の浅い溝を掘り、CVDの酸化膜を埋め込んでCMPで平坦化するSTIが主に使われます。
微細なLSIの素子分離に主に使われている方法はどれか。面方位による速度の差が小さく、STIの溝の角も丸く均一に酸化できるため、ライナー酸化膜や、ゲート酸化膜、窒化膜の再酸化などに使われます。
ウエハ表面の近くで水素と酸素を反応させ、短時間で良質な薄い酸化膜をつくる方法はどれか。