3D NANDとは
すりーでぃーなんど
NANDフラッシュのメモリセルを垂直方向に多数積み重ねて大容量化したもの。平面の微細化の限界を超えるために導入され、積層数は200層以上に達している。
この用語の分野: SRAM・フラッシュメモリ
すりーでぃーなんど
NANDフラッシュのメモリセルを垂直方向に多数積み重ねて大容量化したもの。平面の微細化の限界を超えるために導入され、積層数は200層以上に達している。
この用語の分野: SRAM・フラッシュメモリ
平面での微細化が15 nm前後で限界に近づいたため、NANDではセルを縦方向に積み重ねる3D NANDが2013年頃から量産され、主流になりました。
3D NAND型フラッシュメモリの説明として正しいものはどれか。SiO2/SiN/SiO2の積層(ONO)を穴の壁に連続して成膜でき、縦に積み上げる3D NANDと相性がよい構造です。
3D NANDで多く使われている電荷トラップ型セルで、電荷を蓄える層の材料として一般的なものはどれか。3D NANDは2013年頃に24層で始まり、世代ごとに積層数を増やしてきました。
近年の3D NANDの積層数として最も近いものはどれか。アスペクト比 ワード線 ラジカル CMOS 選択比 TLC(トリプルレベルセル) 電荷トラップ型セル フローティングゲート コンタクト センスアンプ