SiC(炭化ケイ素)とは
たんかけいそ
バンドギャップ約3.3 eVのワイドギャップ半導体。絶縁破壊電界が高く、高耐圧・低損失のパワーデバイスに使われる。
この用語の分野: パワー半導体
たんかけいそ
バンドギャップ約3.3 eVのワイドギャップ半導体。絶縁破壊電界が高く、高耐圧・低損失のパワーデバイスに使われる。
この用語の分野: パワー半導体
SiCはバンドギャップが約3.3 eVと大きく、絶縁破壊電界がSiの約10倍(約3 MV/cm)あります。
SiC(炭化ケイ素)がSiに比べて高耐圧パワーデバイスに有利な主な理由はどれか。バンドギャップがおおむね3 eV前後以上の半導体をワイドバンドギャップ半導体と呼び、SiC(約3.3 eV)やGaN(約3.4 eV)が代表です。
SiCやGaNのように、シリコンよりバンドギャップが大きい半導体の総称はどれか。Siではショットキー接合で高耐圧を得にくいのに対し、SiCなら600〜1700 V級も作れます。
SiCショットキーバリアダイオードが、インバータなどの還流ダイオードとして使われる主な利点はどれか。GaN(窒化ガリウム) バンドギャップ エピタキシャル成長 オン抵抗 IGBT GaAs(ガリウムヒ素) Ga2O3(酸化ガリウム) ショットキーバリアダイオード スイッチング損失 移動度