センスアンプとは
せんすあんぷ
メモリセルから読み出したわずかな電圧差を増幅し、0か1かを判定する回路。
この用語の分野: DRAM
せんすあんぷ
メモリセルから読み出したわずかな電圧差を増幅し、0か1かを判定する回路。
この用語の分野: DRAM
そのためセンスアンプで数十〜百数十mVの差を増幅して0/1を判定すると同時に、増幅した電圧でセルに書き戻します。
DRAMの読み出し動作の特徴として正しいものはどれか。ビット線の先にはセンスアンプがつながっています。
DRAMのセルアレイで、セルトランジスタのゲートにつながり、読み書きする行を選択する配線はどれか。行を活性化すると、その行の全セルのデータがセンスアンプに読み出され、ページとして開いたままになります。
DRAMで、同じ行(ページ)に連続してアクセスするとアクセス時間が短くなる理由として正しいものはどれか。ビット線 ワード線 プリチャージ 3D NAND CMOS リフレッシュ CASレイテンシ ECC(誤り訂正符号) LPDDR 冗長救済