イオン注入

アニールでドーパントを活性化させるとき、電気的に活性化できる濃度の上限を決める性質はどれか。

  1. A固溶度
  2. B移動度
  3. C誘電率
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正解:A. 固溶度

結晶中に溶け込める不純物の最大濃度を固溶度といいます。固溶度を超える濃度で注入しても、余った不純物は析出したりクラスターをつくったりして、電気的に活性になりません。短時間で高温にするアニールでは、一時的に固溶度を超える活性化が得られることもあります。

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