RTP(急速熱処理)とは

あーるてぃーぴー

ランプなどでウエハを1枚ずつ、数秒程度の短時間で高温に加熱する熱処理。不純物の余分な拡散を抑えながら、アニールや薄い酸化膜の形成ができる。

この用語の分野: 酸化・拡散

解説の中の「RTP(急速熱処理)」

「RTP(急速熱処理)」が出てくる問題(3問)

  1. ウエハを熱処理して表面付近の酸素を外に拡散させ、デバイスをつくる表面に欠陥の少ない層をつくる。この層を何と呼ぶか。
  2. 多数のウエハを一度に熱酸化するときに一般的に使われる装置はどれか。
  3. ランプなどでウエハを1枚ずつ、数秒程度の短時間で高温に加熱する熱処理を何と呼ぶか。

関連する用語

アニール 酸素析出物(BMD) DZ(無欠陥層) ゲッタリング 熱酸化 レーザーアニール ウェット酸化 STI(シャロートレンチ分離) 界面準位 可動イオン

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