GaN(窒化ガリウム)とは
ちっかがりうむ
バンドギャップ約3.4 eVのIII-V族化合物半導体。青色LEDや高周波・パワーデバイスに使われる。
この用語の分野: 化合物半導体
ちっかがりうむ
バンドギャップ約3.4 eVのIII-V族化合物半導体。青色LEDや高周波・パワーデバイスに使われる。
この用語の分野: 化合物半導体
GaN HEMTでは、AlGaNとGaNの界面に、自発分極とピエゾ分極の差によって約10¹³ cm⁻²もの高密度の2次元電子ガス(2DEG)が生じます。
GaN HEMTで電流が流れるチャネルとして正しいものはどれか。バンドギャップがおおむね3 eV前後以上の半導体をワイドバンドギャップ半導体と呼び、SiC(約3.3 eV)やGaN(約3.4 eV)が代表です。
SiCやGaNのように、シリコンよりバンドギャップが大きい半導体の総称はどれか。SiCやGaNは数十V/ns〜100 V/nsにもなる急な電圧変化(dv/dt)と電流変化(di/dt)でスイッチングするため、配線の寄生インダクタンスによるサージ電圧や、寄生容量を通る電流による電磁ノイズ(EMI)が大きくなりやすくなります。
SiCやGaNのパワーデバイスで高速にスイッチングするときに、特に対策が重要になる問題はどれか。SiC(炭化ケイ素) HEMT(高電子移動度トランジスタ) バンドギャップ GaAs(ガリウムヒ素) 2次元電子ガス(2DEG) InP(リン化インジウム) MOCVD(有機金属気相成長) Ga2O3(酸化ガリウム) エピタキシャル成長 ノーマリーオフ