インゴットとは
いんごっと
CZ法などで育成した、ウエハに切り出す前の円柱状の単結晶の塊。両端を切り落とし、外周を研削して直径をそろえてから薄くスライスする。
この用語の分野: シリコンウエハ
いんごっと
CZ法などで育成した、ウエハに切り出す前の円柱状の単結晶の塊。両端を切り落とし、外周を研削して直径をそろえてから薄くスライスする。
この用語の分野: シリコンウエハ
インゴットの外周を研削して直径をそろえ、ノッチを加工したあと、マルチワイヤーソーで1 mm弱の厚さに切り出します(スライス)。
単結晶インゴットからウエハをつくる工程の順序として最も適切なものはどれか。マルチワイヤーソーは、直径0.1 mm前後の細いワイヤーを数百本平行に張って高速で走らせ、砥粒の入った液やダイヤモンドを固定したワイヤーで、インゴットを一度に数百枚のウエハに切断する装置です。
シリコンのインゴットを、一度に多数のウエハにスライスするために一般的に使われる装置はどれか。キャスト法(一方向凝固法)では、溶かしたシリコンを四角い鋳型の中で底から少しずつ固めて、数百kg〜1トンの大きな多結晶のインゴットをつくります。
太陽電池用の多結晶シリコンのインゴットを、低コストで大量につくるのに使われてきた方法はどれか。CZ法(チョクラルスキー法) FOUP 偏析係数 CMP ネッキング ウエハのノッチ SOIウエハ FZ法(フローティングゾーン法) MCZ法(磁場印加CZ法) 結晶方位