ショットキーバリアダイオードとは

しょっときーばりあだいおーど

金属と半導体の接合(ショットキー接合)を使ったダイオード。順方向電圧が低く、少数キャリアの蓄積がないため高速にスイッチングできる。

この用語の分野: PN接合・ダイオード

解説の中の「ショットキーバリアダイオード」

「ショットキーバリアダイオード」が出てくる問題(4問)

  1. ショットキーバリアダイオードの特徴として正しいものはどれか。
  2. ベース-コレクタ間にショットキーバリアダイオードを並列に入れたトランジスタ(ショットキークランプ)の狙いとして正しいものはどれか。
  3. 一般的なシリコンPN接合ダイオードの順方向電圧(電流が流れ始めるおよその電圧)はどれか。
  4. SiCショットキーバリアダイオードが、インバータなどの還流ダイオードとして使われる主な利点はどれか。

関連する用語

SiC(炭化ケイ素) バンドギャップ GaN(窒化ガリウム) オーミック接触 拡散容量 逆回復時間 空乏層 順方向バイアス 接合容量(空乏層容量) ツェナーダイオード

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