IGBTとは
あいじーびーてぃー
絶縁ゲートバイポーラトランジスタ。MOSゲートで駆動し、伝導度変調によって高耐圧でも低いオン電圧を得られる。
この用語の分野: パワー半導体
あいじーびーてぃー
絶縁ゲートバイポーラトランジスタ。MOSゲートで駆動し、伝導度変調によって高耐圧でも低いオン電圧を得られる。
この用語の分野: パワー半導体
IGBTは、MOSFETの入力部とバイポーラトランジスタの出力部を組み合わせた素子で、ドレイン側にp+層を加えた構造です。
IGBTの説明として正しいものはどれか。IGBTはオン時にドリフト層へ少数キャリア(正孔)を注入して抵抗を下げているため、ターンオフ時にはそれが再結合や引き抜きで消えるまで電流が流れ続けます。
IGBTのターンオフ時に、蓄積された少数キャリアのために電流がすぐに0にならず、尾を引くように流れる現象を何と呼ぶか。IGBTは伝導度変調で高耐圧でもオン電圧を低く保てるため、600 V以上の大電流用途(EV、産業用インバータ、鉄道)に向きますが、テール電流で遅めです。
シリコンのMOSFETとIGBTの一般的な使い分けとして正しいものはどれか。SiC(炭化ケイ素) テール電流 伝導度変調 オン抵抗 パワーMOSFET しきい値電圧 SRH再結合(ショックレー・リード・ホール再結合) スイッチング損失 短絡耐量 デッドタイム