インバータとは
いんばーた
直流の電力を、任意の周波数と大きさの交流の電力に変換する装置。電力用のスイッチ(IGBTやMOSFET)をブリッジの形につなぎ、PWMでオンとオフを切り替えて交流の電圧をつくる。モータの速さの制御、電気自動車の駆動、太陽光発電のパワーコンディショナ、無停電電源装置(UPS)などに使われる。論理回路で0と1を反転するインバータ(NOTゲート)とは別のものである。
やさしい解説で読む: パワー半導体とは? 電気自動車や家電で電力を変換するしくみ
「インバータ」は、5分野の25問の練習問題に出てきます(パワー半導体, パワーエレクトロニクス回路, 車載半導体と機能安全など)。
この用語の分野: パワーエレクトロニクス回路