4H-SiCとは
よんえっちえすあいしー
SiCの結晶多形の一つで、パワーデバイスに主に使われるもの。バンドギャップが約3.3 eVと大きく、電子の移動度も比較的高い。
この用語の分野: エピタキシャル成長
よんえっちえすあいしー
SiCの結晶多形の一つで、パワーデバイスに主に使われるもの。バンドギャップが約3.3 eVと大きく、電子の移動度も比較的高い。
この用語の分野: エピタキシャル成長
4°程度のオフ角をつけた基板では表面に原子ステップが多数あり、原料はステップに取り込まれて横方向に成長が進むため(ステップフロー成長)、基板と同じ4H-SiCの積み重なり方を引き継いだ結晶が得られます。
SiCのエピタキシャル成長で、結晶軸から数度傾けた(オフ角をつけた)基板を使う主な理由はどれか。SiCには200種類以上の結晶多形がありますが、パワーデバイスには4H-SiCが主に使われます。
SiCパワーデバイスに主に使われている結晶多形(ポリタイプ)はどれか。SiC(炭化ケイ素) エピタキシャル成長 ステップフロー成長 バンドギャップ 移動度 HVPE(ハイドライド気相成長) MOCVD(有機金属気相成長) MBE(分子線エピタキシー) オートドーピング 貫通転位