ドライ酸化とは

どらいさんか

乾燥した酸素で行う熱酸化。成長は遅いが、緻密で良質な酸化膜ができ、ゲート酸化膜などに使われる。

この用語の分野: 酸化・拡散

解説の中の「ドライ酸化」

「ドライ酸化」が出てくる問題(5問)

  1. シリコンの熱酸化について、ドライ酸化(O2)とウェット酸化(H2O)の比較として正しいものはどれか。
  2. ドライ酸化で厚さ数十nm以下の薄い酸化膜をつくるとき、Deal-Groveモデルからずれることとして知られているものはどれか。
  3. 熱酸化の温度を上げると、同じ時間で得られる酸化膜の厚さはどうなるか。
  4. シリコンのドライ熱酸化で起こる化学反応として正しいものはどれか。
  5. Deal-Groveモデルで、熱酸化の初期(酸化膜がまだ薄いとき)の酸化膜厚と時間の関係として正しいものはどれか。

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