SiGe(シリコンゲルマニウム)とは
しりこんげるまにうむ
シリコンとゲルマニウムの混晶。シリコンより格子定数が大きく、エピタキシャル成長でチャネルにひずみを加えたり、HBTのベースやGAAの犠牲層に使ったりする。
この用語の分野: エピタキシャル成長
しりこんげるまにうむ
シリコンとゲルマニウムの混晶。シリコンより格子定数が大きく、エピタキシャル成長でチャネルにひずみを加えたり、HBTのベースやGAAの犠牲層に使ったりする。
この用語の分野: エピタキシャル成長
SiGe HBTは、ベースにバンドギャップの小さいSiGeを使ったヘテロ接合バイポーラトランジスタです。
SiGe HBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ)の特徴として正しいものはどれか。SiGeは、同じIV族のシリコンとゲルマニウムを任意の比率で混ぜた混晶(合金)の半導体です。
シリコンゲルマニウム(SiGe)の分類として正しいものはどれか。ナノシート型GAAでは、SiとSiGe(Ge約25〜30%)を交互にエピタキシャル成長させた積層を加工し、ダミーゲートを除いたあと、SiGeだけを高い選択比でエッチングしてSiのシートを宙に浮かせます。
ナノシート型GAAトランジスタの製造で、SiとSiGeを交互に積み重ねた層からSiGe層だけを選択的に除去する理由とし…エピタキシャル成長 移動度 CMOS HBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ) ナノシート バンドギャップ GAA(ゲートオールアラウンド) 有効質量 FinFET ミスフィット転位