MEMSとは
めむす
微小電気機械システム。半導体の微細加工技術で微小な機械構造と電子回路をつくり込んだデバイス。
この用語の分野: MEMS・センサ
めむす
微小電気機械システム。半導体の微細加工技術で微小な機械構造と電子回路をつくり込んだデバイス。
この用語の分野: MEMS・センサ
MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)は、半導体製造の成膜・リソグラフィ・エッチングなどの技術を使って、ばね・おもり・膜・ミラーなど可動部をもつ微小な機械構造をつくり、センサーやアクチュエータとして使うデバイスです。
MEMSの説明として正しいものはどれか。MEMSジャイロは、おもりを数kHz〜数十kHzで共振させておき、回転によって直交方向に生じる微小な変位を静電容量などで検出して角速度を求めます。
振動型のMEMSジャイロスコープが角速度を検出するために利用している力はどれか。1990年代にドイツのボッシュ社が開発し、MEMSやTSVの加工に使われます。
MEMSの製造で使われるDeep RIE(ボッシュプロセス)の説明として正しいものはどれか。スティクション コリオリ力 ボッシュプロセス(Deep RIE) ウェットエッチング 犠牲層エッチング TSV(シリコン貫通電極) ASIC(特定用途向けIC) SOIウエハ 陽極接合 異方性エッチング