HBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ)とは
えいちびーてぃー
エミッタとベースにバンドギャップの異なる材料を使ったバイポーラトランジスタ。SiGeやGaAs系などがあり、高周波の増幅器に使われる。
この用語の分野: バイポーラトランジスタ
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エミッタとベースにバンドギャップの異なる材料を使ったバイポーラトランジスタ。SiGeやGaAs系などがあり、高周波の増幅器に使われる。
この用語の分野: バイポーラトランジスタ
SiGe HBTは、ベースにバンドギャップの小さいSiGeを使ったヘテロ接合バイポーラトランジスタです。
SiGe HBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ)の特徴として正しいものはどれか。化合物半導体のHBTは、ワイドギャップのエミッタで正孔の逆注入を抑えてベースを高濃度・薄くでき、電子の移動度も高いため高速です。
InPやGaAsを使ったHBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ)が用いられる用途の例として正しいものはどれか。SiGe HBTのベースは、シリコンの上に厚さ数十nmのSiGe層を、ボロンを添加しながら低温でエピタキシャル成長させてつくります。
SiGe HBTのベース層を形成するのに使われる技術として正しいものはどれか。SiGe(シリコンゲルマニウム) バンドギャップ InP(リン化インジウム) GaAs(ガリウムヒ素) エピタキシャル成長 電流増幅率(hFE) HEMT(高電子移動度トランジスタ) 移動度 接合容量(空乏層容量) CMOS