臨界膜厚とは

りんかいまくあつ

格子定数の異なる層をヘテロエピタキシャル成長させるとき、転位を発生させずにひずみを保ったまま成長できる最大の膜厚。これを超えるとミスフィット転位が入る。

この用語の分野: エピタキシャル成長

解説の中の「臨界膜厚」

「臨界膜厚」が出てくる問題(2問)

  1. ヘテロエピタキシャル成長における臨界膜厚の説明として正しいものはどれか。
  2. 基板と成長膜の格子定数の差(格子不整合)が大きいときに起こりやすい問題はどれか。

関連する用語

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