ナノシートとは
なのしーと
薄い板状のシリコンのチャネルを縦に何枚も積み重ね、それぞれをゲートで囲むGAAトランジスタの構造。シートの幅で電流を調整できる。
この用語の分野: 先端トランジスタ(FinFET・GAA)
なのしーと
薄い板状のシリコンのチャネルを縦に何枚も積み重ね、それぞれをゲートで囲むGAAトランジスタの構造。シートの幅で電流を調整できる。
この用語の分野: 先端トランジスタ(FinFET・GAA)
FinFETではチャネル幅をフィンの本数でしか調整できませんが、ナノシート型GAAでは、積み重ねたシートの幅(例えば15〜50 nm)をレイアウトで連続的に変えられます。
FinFETと比べたときの、ナノシート型GAAトランジスタの設計上の利点として正しいものはどれか。ナノシート型GAAでは、SiとSiGe(Ge約25〜30%)を交互にエピタキシャル成長させた積層を加工し、ダミーゲートを除いたあと、SiGeだけを高い選択比でエッチングしてSiのシートを宙に浮かせます。
ナノシート型GAAトランジスタの製造で、SiとSiGeを交互に積み重ねた層からSiGe層だけを選択的に除去する理由とし…ナノシート型GAAでは、シートの間のすき間にゲートが入り込み、数nmの距離でソース・ドレインと向かい合います。
ナノシート型GAAで、各シートの間のゲートとソース・ドレインの間に設ける絶縁物(インナースペーサー)の主な役割はどれか。GAA(ゲートオールアラウンド) FinFET SiGe(シリコンゲルマニウム) CMOS 短チャネル効果 エピタキシャル成長 CFET(相補型FET) 選択比 ALD 裏面電源供給