HEMT(高電子移動度トランジスタ)とは
へむと
ヘテロ接合の界面にできる高移動度の2次元電子ガスをチャネルに使うトランジスタ。高周波・高出力の用途に使われる。
この用語の分野: 化合物半導体
へむと
ヘテロ接合の界面にできる高移動度の2次元電子ガスをチャネルに使うトランジスタ。高周波・高出力の用途に使われる。
この用語の分野: 化合物半導体
GaN HEMTでは、AlGaNとGaNの界面に、自発分極とピエゾ分極の差によって約10¹³ cm⁻²もの高密度の2次元電子ガス(2DEG)が生じます。
GaN HEMTで電流が流れるチャネルとして正しいものはどれか。HEMTは、ヘテロ接合の界面にできる2次元電子ガスをチャネルとし、電子を供給する不純物と電子が走る層を分けている(変調ドープ)ため不純物散乱が少なく、高周波で低雑音の増幅ができます。
HEMT(高電子移動度トランジスタ)が用いられる代表的な用途はどれか。高出力のGaN HEMTはゲート付近に熱が集中し、温度が上がると性能や寿命が低下します。
GaN HEMTの基板としてSiCが使われる主な理由の一つはどれか。GaN(窒化ガリウム) 2次元電子ガス(2DEG) GaAs(ガリウムヒ素) ノーマリーオフ バンドギャップ 移動度 InP(リン化インジウム) HBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ) オン抵抗 SiC(炭化ケイ素)