CZ法(チョクラルスキー法)とは
ちょくらるすきーほう
るつぼで溶かしたシリコンに種結晶を浸し、回転させながら引き上げて単結晶をつくる方法。
この用語の分野: シリコンウエハ
ちょくらるすきーほう
るつぼで溶かしたシリコンに種結晶を浸し、回転させながら引き上げて単結晶をつくる方法。
この用語の分野: シリコンウエハ
CZ法では石英(SiO2)のるつぼでシリコンを溶かすため、るつぼから溶け出した酸素が結晶に約10¹⁸ cm⁻³取り込まれます。
CZ法で育成したシリコン結晶に、るつぼから比較的多く取り込まれる不純物はどれか。CZ法では、石英るつぼで約1420 ℃以上に溶かしたシリコンに種結晶を浸し、回転させながら1時間に数cm程度の速さでゆっくり引き上げて、直径300 mm・長さ2 m前後、重さ数百kgの単結晶インゴットをつくります。
LSI用の単結晶シリコンの製造で最も広く使われている方法はどれか。耐圧の高いパワーデバイス(IGBTなど)や検出器に使われますが、大口径化はCZ法の方が容易で、200 mm程度が上限です。
FZ法(フローティングゾーン法)で作製したシリコン単結晶の特徴として正しいものはどれか。インゴット サーマルドナー MCZ法(磁場印加CZ法) 偏析係数 ネッキング ゲッタリング FZ法(フローティングゾーン法) IGBT シーメンス法 CMP