FZ法(フローティングゾーン法)とは

えふぜっとほう

多結晶シリコンの棒の一部を加熱して溶かし、その溶けた帯を移動させて単結晶にする方法。るつぼを使わないため酸素が少なく、高抵抗のウエハに向く。

この用語の分野: シリコンウエハ

解説の中の「FZ法(フローティングゾーン法)」

「FZ法(フローティングゾーン法)」が出てくる問題(1問)

  1. FZ法(フローティングゾーン法)で作製したシリコン単結晶の特徴として正しいものはどれか。

関連する用語

IGBT CZ法(チョクラルスキー法) インゴット ウエハのノッチ SOIウエハ MCZ法(磁場印加CZ法) 結晶方位 ゲッタリング サーマルドナー 酸素析出物(BMD)

用語集の一覧へ