FZ法(フローティングゾーン法)とは
えふぜっとほう
多結晶シリコンの棒の一部を加熱して溶かし、その溶けた帯を移動させて単結晶にする方法。るつぼを使わないため酸素が少なく、高抵抗のウエハに向く。
この用語の分野: シリコンウエハ
えふぜっとほう
多結晶シリコンの棒の一部を加熱して溶かし、その溶けた帯を移動させて単結晶にする方法。るつぼを使わないため酸素が少なく、高抵抗のウエハに向く。
この用語の分野: シリコンウエハ
FZ法は、多結晶シリコンの棒の一部を高周波誘導加熱で帯状に溶かし、その溶融帯を移動させて単結晶化する方法です。
FZ法(フローティングゾーン法)で作製したシリコン単結晶の特徴として正しいものはどれか。IGBT CZ法(チョクラルスキー法) インゴット ウエハのノッチ SOIウエハ MCZ法(磁場印加CZ法) 結晶方位 ゲッタリング サーマルドナー 酸素析出物(BMD)