バリアメタルとは

ばりあめたる

銅配線の周りに設け、銅が絶縁膜やシリコンへ拡散するのを防ぐ薄い金属膜。TaやTaNなど。

この用語の分野: 配線プロセス

解説の中の「バリアメタル」

「バリアメタル」が出てくる問題(5問)

  1. Cu配線で、TaやTaNなどのバリアメタルを設ける主な目的はどれか。
  2. スパッタリングによる成膜は、次のどれに分類されるか。
  3. Cu配線のCMPで、一般的に研磨を段階に分けて行う理由として正しいものはどれか。
  4. 微細化が進んだ多層配線で、ビアの抵抗が問題になってきた主な理由として正しいものはどれか。
  5. Cuにマンガンなどを少量加えた合金を成膜し、熱処理で絶縁膜との界面に薄いバリア層を自然に形成させる技術はどれか。

関連する用語

シード層 ビア スパッタリング プラズマ CVD 熱酸化 CMP 選択比 スラリー 多層配線

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