TEM(透過電子顕微鏡)とは
てぃーいーえむ
薄くした試料に電子線を透過させて観察する顕微鏡。原子レベルの分解能で、断面の構造や結晶の欠陥を調べられる。
この用語の分野: 計測・分析
てぃーいーえむ
薄くした試料に電子線を透過させて観察する顕微鏡。原子レベルの分解能で、断面の構造や結晶の欠陥を調べられる。
この用語の分野: 計測・分析
TEMは試料を透過した電子で像をつくるため、試料を非常に薄くする必要があります。
透過電子顕微鏡(TEM)で試料を観察するために必要な前処理として正しいものはどれか。STEM(走査型透過電子顕微鏡)では、細い電子線を試料上で走査します。
TEMで、細く絞った電子線を走査しながら、透過した電子のエネルギーの損失を測って元素や化学状態の分布を調べる手法はどれ…TEM用の薄片試料の作製、不良箇所の断面観察、試作チップの配線の修正などに使われます。
集束イオンビーム(FIB)装置の主な用途はどれか。FIB(集束イオンビーム) SEM(走査電子顕微鏡) EDX(エネルギー分散型X線分光) AFM(原子間力顕微鏡) XRD(X線回折) XPS(X線光電子分光法) エリプソメトリ 欠陥検査装置 CD-SEM TXRF(全反射蛍光X線分析)