AFM(原子間力顕微鏡)とは

えーえふえむ

鋭い探針で試料の表面をなぞり、探針と表面の間に働く力から表面の微細な凹凸を測る顕微鏡。表面の粗さの評価などに使われる。

この用語の分野: 計測・分析

解説の中の「AFM(原子間力顕微鏡)」

「AFM(原子間力顕微鏡)」が出てくる問題(4問)

  1. 原子間力顕微鏡(AFM)で主に測定するものはどれか。
  2. AFMで、非常に細い溝や急な側壁の形を測るときに誤差の原因になりやすいことはどれか。
  3. 複数の異なる計測手法(光学式・CD-SEM・AFMなど)のデータを組み合わせて、一つの手法だけより正確に寸法や形状を求める考え方を何と呼ぶか。
  4. 細い針で試料の表面をなぞり、針の上下の動きから段差の高さや表面の形を測る装置はどれか。

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