STA(静的タイミング解析)とは
せいてきたいみんぐかいせき
テストパターンを使わずに回路の各パスの遅延を計算し、タイミング制約を満たしているかを検証する手法。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
せいてきたいみんぐかいせき
テストパターンを使わずに回路の各パスの遅延を計算し、タイミング制約を満たしているかを検証する手法。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
STAは、回路のすべての信号経路(パス)について、セルや配線の遅延を積み上げて計算し、セットアップ時間やホールド時間などのタイミング制約を満たしているかを網羅的に調べる手法です。
静的タイミング解析(STA)の説明として正しいものはどれか。この検証は静的タイミング解析(STA)で全経路を網羅的に行えるため、数十億トランジスタの回路でも設計できます。
すべてのフリップフロップが共通のクロックで動作する同期式回路の利点として正しいものはどれか。その値を使って、静的タイミング解析や消費電力の解析を正確に行います。
配置配線後のレイアウトから、配線の抵抗や容量を取り出す工程を何と呼ぶか。フリップフロップ 論理合成 セットアップ時間 ホールド時間 しきい値電圧 配置配線 スタンダードセル RTL(レジスタ転送レベル) FPGA LVS