マルチサイクルパスとは
まるちさいくるぱす
データの受け渡しに複数のクロックサイクルを使ってよい経路を、STAに伝えるタイミング例外。セットアップをNサイクルにしたときは、ホールドも通常N − 1を指定して、確認するエッジを元の位置に戻す。
「マルチサイクルパス」は、1分野の3問の練習問題に出てきます(タイミング解析とCDCなど)。
この用語の分野: タイミング解析とCDC
まるちさいくるぱす
データの受け渡しに複数のクロックサイクルを使ってよい経路を、STAに伝えるタイミング例外。セットアップをNサイクルにしたときは、ホールドも通常N − 1を指定して、確認するエッジを元の位置に戻す。
「マルチサイクルパス」は、1分野の3問の練習問題に出てきます(タイミング解析とCDCなど)。
この用語の分野: タイミング解析とCDC
マルチサイクルパスを2にすると、取り込みのエッジが1周期後ではなく2周期後になります。
周期 2.0 ns のクロックで動く回路で、データの到着時刻(クロック→出力遅延と組み合わせ回路の遅延の合計)が 3.…ホールドのマルチサイクルパスを N − 1 = 1 に指定すると、確認エッジが時刻0に戻り、通常の経路と同じ条件になります。
セットアップのマルチサイクルパスを N(N ≥ 2)に設定したとき、ホールドについても通常マルチサイクルパスを N −…2サイクルに1回取り込む経路は、マルチサイクルパスとして時間を延ばして解析を続けるべきです。
フォールスパス(set_false_path)を設定するのが適切な経路はどれか。Amazonの検索結果へのリンクです。Amazonのアソシエイトとして、半導体教室は適格販売により収入を得ています。
STA(静的タイミング解析) 組み合わせ回路 セットアップ時間 スラック フォールスパス SDC MTBF(平均故障間隔) OCV(オンチップばらつき) クリティカルパス クロックドメイン