論理合成とは

ろんりごうせい

RTLで記述された回路を、セルライブラリのゲートを使ったネットリストに変換する設計工程。

この用語の分野: LSI設計フロー・EDA

解説の中の「論理合成」

「論理合成」が出てくる問題(11問)

  1. 論理合成の説明として正しいものはどれか。
  2. 論理合成の前後で回路の論理が変わっていないことを、シミュレーションを使わずに数学的に確認する手法はどれか。
  3. 論理合成や静的タイミング解析で、クロック周期や入出力の遅延などのタイミングの条件を記述したものを何と呼ぶか。
  4. 2入力NANDゲートの出力が0になるのはどのときか。
  5. カルノー図の主な用途はどれか。
  6. 一般的なデジタルLSIの設計フローの順序として正しいものはどれか。
  7. スタンダードセル方式の設計の説明として正しいものはどれか。
  8. ネットリストの説明として正しいものはどれか。
  9. 「EDA」が表すものとして正しいものはどれか。
  10. 低消費電力設計で、電源ドメインや電源の遮断、レベルシフタなどの「電源の意図」を、回路の記述とは別にまとめて記述する標準形式はどれか。
  11. スタンダードセルの遅延や消費電力を、さまざまな入力の遷移時間・負荷容量・電圧・温度の条件で回路シミュレーションして表にまとめる作業を何と呼ぶか。

関連する用語

配置配線 RTL(レジスタ転送レベル) ネットリスト フリップフロップ STA(静的タイミング解析) スタンダードセル CMOS カルノー図 真理値表 グレイコード

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