論理合成とは
ろんりごうせい
RTLで記述された回路を、セルライブラリのゲートを使ったネットリストに変換する設計工程。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
ろんりごうせい
RTLで記述された回路を、セルライブラリのゲートを使ったネットリストに変換する設計工程。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
論理合成は、RTLで書かれた回路の動作記述を、セルライブラリにある論理ゲートやフリップフロップの接続情報(ネットリスト)に変換する工程です。
論理合成の説明として正しいものはどれか。テストパターンを用意する必要がなく、すべての入力の組み合わせについて等価性を保証できるため、論理合成や配置配線の前後の確認に使われます。
論理合成の前後で回路の論理が変わっていないことを、シミュレーションを使わずに数学的に確認する手法はどれか。そのため標準セルの論理合成ではNANDやNORを基本に回路を組み、NANDフラッシュの名前もセルの直列接続がNANDの構造に似ていることに由来します。
2入力NANDゲートの出力が0になるのはどのときか。配置配線 RTL(レジスタ転送レベル) ネットリスト フリップフロップ STA(静的タイミング解析) スタンダードセル CMOS カルノー図 真理値表 グレイコード