先端トランジスタ(FinFET・GAA)

nMOSとpMOSのナノシートの間に薄い絶縁の壁を挟んで近づけ、セルの面積を小さくする構造はどれか。

  1. AFD-SOI
  2. Bプレーナ型MOSFET
  3. Cフォークシート型FET
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正解:C. フォークシート型FET

フォークシート型FETは、nMOSとpMOSのナノシートを誘電体の壁の両側に配置し、フォークの歯のような形にした構造です。nとpの間隔を大幅に詰められるため、スタンダードセルやSRAMの面積を小さくできます。GAAとCFETの間の世代の候補として研究されています。

  • A. FD-SOIは薄いシリコン層を絶縁膜の上に置いた平面型の構造です。
  • B. プレーナ型は平面のチャネルをもつ従来の構造です。
  • C. 正しい。誘電体の壁の両側にnとpのシートを配置します。
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