CFET(相補型FET)とは
しーふぇっと
nMOSとpMOSのトランジスタを縦に積み重ねる構造。CMOSの回路の面積を大きく縮小できるとして開発が進められている。
この用語の分野: 先端トランジスタ(FinFET・GAA)
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nMOSとpMOSのトランジスタを縦に積み重ねる構造。CMOSの回路の面積を大きく縮小できるとして開発が進められている。
この用語の分野: 先端トランジスタ(FinFET・GAA)
CFETは、CMOS回路を構成するnMOSとpMOSを横に並べるのではなく、ナノシートを上下に積み重ねる構造で、同じ機能の回路を約半分近い面積でつくれる可能性があります。
GAAの次の世代の構造として研究されているCFET(Complementary FET)の特徴として正しいものはどれか。CFETもこの一種です。
トランジスタの層をウエハの上に順に積み重ねてつくる、チップの貼り合わせによらない3次元集積の方式はどれか。ゲートがシートの3方向を囲む形になる点がGAAとの違いで、GAAとCFETの間の世代の候補です。
nMOSとpMOSのナノシートの間に薄い絶縁の壁を挟んで近づけ、セルの面積を小さくする構造はどれか。GAA(ゲートオールアラウンド) ナノシート CMOS ビア TSV(シリコン貫通電極) スタンダードセル EOT(等価酸化膜厚) SADP(自己整合ダブルパターニング) FD-SOI(完全空乏型SOI) ゲートラスト(リプレースメントメタルゲート)