CFET(相補型FET)とは

しーふぇっと

nMOSとpMOSのトランジスタを縦に積み重ねる構造。CMOSの回路の面積を大きく縮小できるとして開発が進められている。

この用語の分野: 先端トランジスタ(FinFET・GAA)

解説の中の「CFET(相補型FET)」

「CFET(相補型FET)」が出てくる問題(3問)

  1. GAAの次の世代の構造として研究されているCFET(Complementary FET)の特徴として正しいものはどれか。
  2. トランジスタの層をウエハの上に順に積み重ねてつくる、チップの貼り合わせによらない3次元集積の方式はどれか。
  3. nMOSとpMOSのナノシートの間に薄い絶縁の壁を挟んで近づけ、セルの面積を小さくする構造はどれか。

関連する用語

GAA(ゲートオールアラウンド) ナノシート CMOS ビア TSV(シリコン貫通電極) スタンダードセル EOT(等価酸化膜厚) SADP(自己整合ダブルパターニング) FD-SOI(完全空乏型SOI) ゲートラスト(リプレースメントメタルゲート)

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