化合物半導体

InP(リン化インジウム)系の化合物半導体が主に使われる用途はどれか。

  1. A光ファイバ通信用のレーザーや受光素子
  2. B太陽電池用の多結晶基板
  3. CDRAMのキャパシタ
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正解:A. 光ファイバ通信用のレーザーや受光素子

InP基板上につくるInGaAsPなどの化合物半導体は、光ファイバの損失が小さい1.3 µm帯や1.55 µm帯の光を発光・受光できるため、光通信用の半導体レーザーやフォトダイオードに使われます。

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