チップレットとは

ちっぷれっと

機能ごとに分けてつくった小さなチップ。複数を1つのパッケージ内で接続して大きなシステムを構成する。

この用語の分野: 先端技術(3D実装・チップレット)

解説の中の「チップレット」

「チップレット」が出てくる問題(8問)

  1. チップレットの説明として正しいものはどれか。
  2. 異なる企業のチップレットどうしを接続できるようにすることを目指した、ダイ間インターフェースの業界標準規格はどれか。
  3. チップレット間接続の性能の指標として重視される、チップの辺の長さあたりに確保できるデータ転送量を何と呼ぶか。
  4. チップレットを使うことで期待できる利点として正しいものはどれか。
  5. チップレットに対して、システムに必要な機能をすべて1つの大きなチップに作り込む従来の形を何と呼ぶか。
  6. チップレット化の課題として正しいものはどれか。
  7. 現在のスキャナー型露光装置で、1回の露光(1ショット)でウエハ上に露光できる最大の領域の大きさとして一般的なものはどれか。
  8. 欠陥密度が同じ条件で、チップ面積を大きくすると歩留まりは一般にどうなるか。

関連する用語

歩留まり UCIe スキャナー GPU High-NA EUV HBM CoWoS 再配線層(RDL) シリコンインターポーザ TSV(シリコン貫通電極)

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