チップレットとは
ちっぷれっと
機能ごとに分けてつくった小さなチップ。複数を1つのパッケージ内で接続して大きなシステムを構成する。
この用語の分野: 先端技術(3D実装・チップレット)
ちっぷれっと
機能ごとに分けてつくった小さなチップ。複数を1つのパッケージ内で接続して大きなシステムを構成する。
この用語の分野: 先端技術(3D実装・チップレット)
チップレットは、大きな1枚のチップにすべての機能を載せるかわりに、演算部・入出力部などを別々の小さなチップにつくり、パッケージ内で高密度に接続する方式です。
チップレットの説明として正しいものはどれか。UCIe(Universal Chiplet Interconnect Express)は、パッケージ内のチップレット間を接続するための標準規格です。
異なる企業のチップレットどうしを接続できるようにすることを目指した、ダイ間インターフェースの業界標準規格はどれか。チップレットどうしは、多くの場合チップの辺に沿って並べた端子で接続されるため、辺の長さ1 mmあたりにどれだけのデータを転送できるか(帯域密度)が重要な指標になります。
チップレット間接続の性能の指標として重視される、チップの辺の長さあたりに確保できるデータ転送量を何と呼ぶか。歩留まり UCIe スキャナー GPU High-NA EUV HBM CoWoS 再配線層(RDL) シリコンインターポーザ TSV(シリコン貫通電極)