CXLとは
しーえっくすえる
Compute Express Linkの略。PCI Expressの物理層を使い、CPUとアクセラレータやメモリ装置の間で、キャッシュの一貫性を保ったメモリの共有を可能にする規格。
この用語の分野: インターフェース・バス規格
しーえっくすえる
Compute Express Linkの略。PCI Expressの物理層を使い、CPUとアクセラレータやメモリ装置の間で、キャッシュの一貫性を保ったメモリの共有を可能にする規格。
この用語の分野: インターフェース・バス規格
CXLは、PCI Expressと同じ物理層の上で、キャッシュの一貫性を保つ通信と、CPUから機器のメモリを普通のメモリのように読み書きする通信を加えた規格です。
CXL(Compute Express Link)の説明として正しいものはどれか。CXLメモリは、PCI Expressのスロットなどにメモリ装置をつないでメモリを増やせるうえ、スイッチを使って複数のサーバで共有の容量を融通することもできます。
CXLを使ったメモリの拡張(CXLメモリ)の利点として正しいものはどれか。CXL.ioは機器の発見や設定、割り込みなどに使う、PCI Expressとほぼ同じ通信です。
CXLを構成する3つのプロトコルの組み合わせとして正しいものはどれか。PCI Express 割り込み ストレージクラスメモリ 不揮発性メモリ PCM(相変化メモリ) SLC(シングルレベルセル) アイソクロナス転送 アイパターン イコライザ 128b/130b符号化