SoC(システムオンチップ)とは

えすおーしー

CPU、GPU、メモリコントローラ、通信機能など、システムに必要な機能を1つのチップに集積したLSI。スマートフォンの心臓部が代表例。

この用語の分野: 半導体産業・市場

解説の中の「SoC(システムオンチップ)」

「SoC(システムオンチップ)」が出てくる問題(9問)

  1. AIの推論処理を高速かつ低い消費電力で行うために、スマートフォン用のSoCなどに搭載される専用回路はどれか。
  2. 大規模なSoCの検証で、設計した回路を専用のハードウェアやFPGAの上で動かし、ソフトウェアと組み合わせて高速に検証する手法はどれか。
  3. SRAMで、待機中に電源電圧を下げてリーク電流を減らすときの下限を決める「データ保持電圧」の説明として正しいものはどれか。
  4. 消費電力と発熱の制約によって、チップ上のすべての回路を同時に最大性能で動かせなくなる問題を何と呼ぶか。
  5. LSI設計で使われる「IP(IPコア)」の意味として正しいものはどれか。
  6. 大規模なLSIの開発で、全体の工数の中で大きな割合を占めるとされる作業はどれか。
  7. CPU、GPU、メモリコントローラ、通信機能など、システムに必要な機能を1つのチップに集積したLSIを何と呼ぶか。
  8. ファブレス企業が設計する製品の例として適切なものはどれか。
  9. SiP(システムインパッケージ)の説明として正しいものはどれか。

関連する用語

GPU NPU(ニューラルプロセッシングユニット) FPGA デナードスケーリング ファブレス ファウンドリ OSAT IDM(垂直統合型デバイスメーカー) ASIC(特定用途向けIC) MPW(マルチプロジェクトウエハ)

用語集の一覧へ