工程能力指数(Cpk)とは
こうていのうりょくしすう
工程のばらつきと平均のずれが、規格の範囲に対してどれだけ余裕があるかを表す指標。1.33以上が一つの目安。
この用語の分野: 歩留まり・品質管理
こうていのうりょくしすう
工程のばらつきと平均のずれが、規格の範囲に対してどれだけ余裕があるかを表す指標。1.33以上が一つの目安。
この用語の分野: 歩留まり・品質管理
Cpは平均が規格の中心にあると仮定した指数ですが、Cpkは平均と近い方の規格限界までの距離を3σで割って求めるため、平均のずれも考慮できます。
工程の平均値が規格の中心からずれている場合に用いる工程能力指数はどれか。FITは時間あたりの故障率、Cpは工程能力指数です。
出荷した製品100万個あたりの不良数を表す品質の指標はどれか。平均が規格の中心からずれている場合は、ずれを考慮したCpkを使います。
工程能力指数Cp(規格の中心と工程の平均が一致している場合)を求める式はどれか。(σ:工程の標準偏差)FIT APC(先進的プロセス制御) SPC(統計的工程管理) FMEA(故障モード影響解析) 管理図 キラー欠陥 システマティック不良 特性要因図 パレート図 歩留まり