熱拡散とは
ねつかくさん
高温で不純物原子を半導体の中へ拡散させてドーピングする方法。濃度の高いところから低いところへ広がる。
この用語の分野: 酸化・拡散
ねつかくさん
高温で不純物原子を半導体の中へ拡散させてドーピングする方法。濃度の高いところから低いところへ広がる。
この用語の分野: 酸化・拡散
熱拡散では、不純物が表面から内部へ広がるため、濃度は表面が最も高くなだらかに減る分布しかつくれません。
エピタキシャル成長中に不純物を添加する方法が、熱拡散と比べて有利な点として正しいものはどれか。熱拡散は2段階で行われることが多く、まずプレデポジションで表面濃度を一定に保ちながら所定の量の不純物を浅く導入し、次にドライブインで供給を止めて加熱し、その量のまま内部へ広げて所定の深さと分布をつくります。
熱拡散で、表面に一定量の不純物を導入する工程のあとに、不純物をより深く押し込む工程を何と呼ぶか。熱拡散では表面濃度と深さが連動し、高温のため酸化膜マスクが必要でした。
熱拡散と比べたときのイオン注入の主な利点はどれか。イオン注入 エピタキシャル成長 ドライブイン HBT(ヘテロ接合バイポーラトランジスタ) ホスフィン(PH3) フォトレジスト アニール SiC(炭化ケイ素) オン抵抗 キラー欠陥