酸化・拡散

熱拡散で、表面の不純物濃度を一定に保ちながら拡散させた場合(定表面濃度拡散)と、決まった量の不純物を拡散させた場合(有限量の拡散)の分布の形の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A定表面濃度:補誤差関数(erfc)分布、有限量:ガウス分布
  2. Bどちらも直線的な分布
  3. C定表面濃度:ガウス分布、有限量:補誤差関数分布
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正解:A. 定表面濃度:補誤差関数(erfc)分布、有限量:ガウス分布

表面の濃度を一定に保つプリデポジションでは、分布は補誤差関数(erfc)の形になります。導入した一定量の不純物を押し込むドライブインでは、総量が一定のまま広がり、分布はガウス分布の形になります。

  • A. 正しい。定表面濃度はerfc、有限量はガウス分布です。
  • B. 拡散の分布は直線にはなりません。
  • C. 組み合わせが逆です。
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