マルチパターニングとは

まるちぱたーにんぐ

1回の露光では解像できない細かいピッチのパターンを、複数回の露光や加工に分けて形成する技術。2回に分けるものをダブルパターニングという。

この用語の分野: リソグラフィ

解説の中の「マルチパターニング」

「マルチパターニング」が出てくる問題(5問)

  1. ダブルパターニング(マルチパターニング)の説明として正しいものはどれか。
  2. ALDで成膜される代表的な材料の例として正しいものはどれか。
  3. プラズマを使うALD(PEALD)の利点として正しいものはどれか。
  4. 解像度の式 R = k1 × λ / NA にもとづき、解像度を向上させる(Rを小さくする)方法として正しいものはどれか。
  5. 先端プロセスの世代が進むにつれて、加工済みのウエハ1枚あたりの価格が大きく上がっている主な理由として適切なものはどれか。

関連する用語

EUV露光 ALD SADP(自己整合ダブルパターニング) 3D NAND プラズマ ラジカル 開口数(NA) 位相シフトマスク ArFエキシマレーザー 液浸露光

用語集の一覧へ