SADP(自己整合ダブルパターニング)とは

えすえーでぃーぴー

芯になるパターンの側壁に膜(スペーサー)をつくり、芯を除いてスペーサーをマスクにすることで、リソグラフィの限界の半分のピッチをつくる技術。2回繰り返すものはSAQP。

この用語の分野: 先端トランジスタ(FinFET・GAA)

解説の中の「SADP(自己整合ダブルパターニング)」

「SADP(自己整合ダブルパターニング)」が出てくる問題(3問)

  1. FinFETの細いフィンをつくるのに使われる、側壁スペーサーを利用してリソグラフィの限界より細かいパターンをつくる技術はどれか。
  2. ダブルパターニング(マルチパターニング)の説明として正しいものはどれか。
  3. LELE(リソ・エッチ・リソ・エッチ)方式のダブルパターニングで、特に厳しく求められるものはどれか。

関連する用語

EUV露光 FinFET ALD マルチパターニング オーバーレイ(重ね合わせ精度) EOT(等価酸化膜厚) FD-SOI(完全空乏型SOI) ゲートラスト(リプレースメントメタルゲート) GAA(ゲートオールアラウンド) CFET(相補型FET)

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