インピーダンスとは
いんぴーだんす
交流回路で、電圧のフェーザを電流のフェーザで割った複素数 Z = V/I [Ω]。実部が抵抗R、虚部がリアクタンスXで、Z = R + jX と表す。コイルは jωL、コンデンサは 1/(jωC) = −j/(ωC) で、周波数によって大きさが変わる。大きさ |Z| は電圧と電流の振幅の比、偏角は電流に対する電圧の位相の進みを表す。
やさしい解説で読む: 交流と直流の違いとは? インピーダンスをやさしく
「インピーダンス」は、8分野の31問の練習問題に出てきます(回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象), アナログ・電子回路, 電気回路・電磁気の基礎など)。
この用語の分野: 回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象)