アドミタンスとは
あどみたんす
インピーダンスの逆数 Y = 1/Z [S]。実部をコンダクタンスG、虚部をサセプタンスBとして Y = G + jB と表す。並列回路では各素子のアドミタンスを足せばよいので、並列RLC回路は Y = 1/R + j(ωC − 1/(ωL)) と簡単に書ける。Z = 3 + j4 Ω なら Y = 0.12 − j0.16 S で、誘導性ではサセプタンスが負になる。
「アドミタンス」は、1分野の5問の練習問題に出てきます(回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象)など)。
この用語の分野: 回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象)